【40代から増える手指のこわばり】原因と今日からできるやさしいケア

【40代から増える手指のこわばり】原因と今日からできるやさしいケア

シャンティビージャの星弘美です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

ここ最近のレッスンの中でお話していた
「手指のこわばり・不調」について、

今日は原因とやさしいケア方法を
分かりやすくお伝えいたします。


■こんな症状はありませんか?

朝、指がこわばる
瓶のフタが開けにくい
第一関節が痛む・腫れる

このような症状、ありませんか?

40代以降の女性に多い手指の不調は、
更年期によるホルモン変化(エストロゲン低下)とも関係し、

「メノポハンド」とも呼ばれています。

代表的なのが
ヘバーデン結節です。

  • 痛み
  • 腫れ
  • こわばり
  • 変形

原因は一つではなく、

  • 加齢
  • 使いすぎ
  • ホルモンバランス
  • 血流低下
  • 冷えやストレス

などが重なっていると考えられています。


■実は他にもある手指の不調

  • ブシャール結節(第2関節)
  • ばね指
  • 手根管症候群

共通しているのは
血流・神経・使い方の影響です。

また、

  • 神経の圧迫
  • 薬の副作用

でも症状は起こります。

長く続く場合は医療機関での確認も大切です。


■私自身の経験から

私は交通事故のケガで

  • 頚椎ヘルニア
  • むちうち
  • 腰椎分離症
  • 脊柱側弯

を経験しました。

左半身全体に強いしびれと痛みがあり、
長期間つらい状態が続きました。

手術も提案されましたが、

リハビリと東洋医学のケアで回復しました。

原因を知ることが対処につながります。

安静か、動かすべきか、
温めるか冷やすかも状態によって変わります。


■今日からできるやさしいケア

まずは「ゆるめる」こと。

  • 手を温める
  • グーパー運動
  • 深い呼吸

おすすめのツボは
労宮(ろうきゅう)

手のひら中央を
5秒×3回押します。

ポイントは
息を吐きながら押すこと

血流と自律神経を整えます。


■西洋医学×東洋医学

体を整えるには、

西洋医学+東洋医学

の両方が大切です。

医療で検査・治療を行いながら、
日常では巡りを整える。

これが回復への近道です。


■あなたの体へ

これまで頑張ってくれた体に

「ありがとう」

を伝えてあげてください。

これからは
やさしくケアしていきましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

5月・6月のレッスンも
ご予約をいただいております。

お会いできますことを
楽しみにしております。

シャンティビージャ
星 弘美

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